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資産運用の謎を解明する

資産運用勧誘とCICの情報請求 昨日主人宛にCICから情報開示の書類がとどきました。
職場に資産運用の勧誘(マンションを買って賃貸に出さないか)が来たらしく、お断りはしたらしいんですが、融資ができるかどうかだけ調べさせてほしいと言われ、いくつか書類の提出を求められたそうです。
CICの請求は主人ではなくその勧誘の方がしたようで、手数料を払ってもないし、そもそも主人はCICや情報開示の何たるかも全く知りませんでした。
後日その書類と源泉徴収票を渡す、と言っています。
私は今まで資産運用など考えたことがなく、大きなローンも組んだことがなく全く知識がありません。
主人も同じだと思います。
よくわからないままにその2つの書類をほいほい渡しても大丈夫なものなのでしょうか。
CICは個人情報ですので、買う必要のないマンション(それも投資専業会社)の業者に渡すのは良くない事です。
融資が可能と判断されればしつこく勧誘されるでしょう。
大きなトラブルに巻き込まれるかもしれませんので、キッパリ断りましょう。
なお、宅建業法では買い主の望まない職場での契約は違反で無効になると思います。
あと職場以外のところでアポをとったりすると危険です(買い主が指示した場所での契約と判断されかねないので)

国債のメイン購入者のゆうちょや日銀は買わされ続けるんでしょうか?
政府は何かとすぐ国債を発行しようとしますが、日々新聞などを見ていると無尽蔵に発行が可能なように思えてしまいます。
そんな膨大な国債を誰が買っているのかを調べたところ、ゆうちょ、日銀で35%くらいのシェアを占めているようです。
私のような素人からすると、ゆうちょ、日銀が国債の受け皿になっていて、購入上限や拒否権など無く、頼まれればひたすら買うというような感じに見えてしまいます。
ゆうちょの資産運用が国債メインというのはこれまでだったらわかるのですが、民営化の手前、今後国債ばかりで運用するわけにも行かなくなると思います。
かといって国がアテにしていたゆうちょが買ってくれなくなると、国も困るわけで・・・現状はどのような力学が働いているのでしょうか?
変な質問ですみませんが、教えてください。
よろしくお願いいたします。
本当は、日銀は国債を買ってはいけないんですよ。
(発行から1年たつとOKだけど)これは赤字国債というもので、本来なら禁止されています。
これは、無尽蔵に、貨幣を供給し、貨幣価値が下がらないようにするためです。
日銀側と政府側で会議をし、その決定額を毎年法案を通して、引き受けという形をとって、発行して貰ってるんです。
景気がよくなれば、投資として購入する人も増えますし、各銀行、郵貯等に買ってもらい、それを国民が買う。
銀行が持っていても、利息バックと満期がありますしね。
これが、カラクリです。
良く出来た仕組みに見えますが、毎年の発行とたまりにたまった付けで、日本全体を圧迫してるのは事実です。

会社の余剰金は上場企業などはどのようにしているのでしょうか
当社は取引先の地方銀行にそのほとんどを普通預金で預けておりますが、
もし、破綻した場合は1000万円とその利息のみが保障の対象と聞いております。
そのため決済用預金に切り替えようかなと考えております。
この預金はもし、銀行が破綻した際も全額保障される事になっているので
利子はつきませんが安心だと考えています。
銀行の営業マンの言葉はいまいち信用できませんので
こちらで質問いたします。
なお資産運用は考えておりません。
なにかご存知の方よろしくお願いします。
http://q.hatena.ne.jp/1174356515

保険会社の年金型積立について教えて下さい。
既婚30代前半のものです。
毎月の預金とは別に、老後のことを考えて年金型積立を始めようかと考えています。
約3万円くらいで考えています。
お恥ずかしながら、あまり資産運用や経済に詳しくはなく知識もありません。
ずばりおすすめのかけ方、また契約前に注意すべき確認点などアドバイスお願いします!
各社でそれほど大きな差はないので、「お勧め」は特にありませんが、候補として以下に挙げておきます。
(1)東京海上日動あんしん生命 個人年金保険 (5年ごと利差配当付保険料積立型) 年金種類は5年・10年・15年確定があります。
年金開始年齢を自由に選択できるのが特徴。
35歳開始、65歳まで積立、65歳受給開始(男性)、10年確定なら、 65歳から年間1,288,650円を10年間受け取れます。
下記で試算できます。
http://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/goods_pension/nenkin/simulation/index.html(2)日本生命 年金名人EX(ニッセイ年金) 年金種類は5年・10年・15年確定年金、10年保証期間付終身年金 35歳、保険料34,728円、10年確定、男性、60歳受け取り開始なら、 60歳から、毎年120万円を、10年間受け取れます。
http://www.nissay.co.jp/okofficial/kojin/syouhin/madohan/nenkin/index.html なおできれば、「老後の資金設計・シミュレーション」をされるとよいでしょう。
保険料が高く支払った保険料を取り戻す時間が長いので、 倒産のリスクが少ない保険会社を選ぶべきです。
また外貨年金保険は、為替差損のリスクがありますから、為替の知識が 必須になります。
上記(1)、(2)には、外貨年金保険はありません。
変額年金と定額年金があります、変額年金は元本割れを起こす可能性は ゼロではありません。
定額年金へ加入した当初の予定利率が維持されますが、市場金利が 上昇しても、定額年金の利回りは低いままになることがあります。
なお、下記も参考にしてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1227793027http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115205961